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官能アンソロジー 河出i文庫 館淳一 響由布子 河出書房新社カイラク チョウキョウ タテ,ジュンイチ ヒビキ,ユウコ 発行年月:2009年06月 ページ数:270p サイズ:文庫 ISBN:9784309481784 館淳一(タテジュンイチ) 1943年、北海道生まれ。
日本大学芸術学部卒業後、芸能記者等を経て1975年「別冊SMfan」にハードバイオレンス小説「凶獣は闇を撃つ」を発表し作家デビューする。
以後、主にSM小説を発表し続けている 響由布子(ヒビキユウコ) 神奈川県生まれ。
大学卒業後、すぐに結婚&子育てに励む。
育児中は夫に従い良き妻を演出。
その後、業界誌編集部勤務を経て官能小説家に。
最近は時代小説も発表している 八神淳一(ヤガミジュンイチ) 1962年生まれ。
西南学院大卒業後、主にアダルト雑誌の編集に携わる。
その後、作家デビューを果たす 渡辺やよい(ワタナベヤヨイ) 早稲田大学在学中に「花とゆめ」で漫画家デビュー。
その後、レディスコミックに移行し、「レディコミの女王」の異名をとる。
漫画だけではなく、小説・エッセイ・コラムなど幅広いジャンルで創作を続ける。
2002年、小説『そして俺は途方に暮れる』(双葉社)で新潮社の第二回R/18文学賞読者賞を受賞 鳳春紀(オオトリハルキ) 1954年生まれ。
ヨーロッパの大学の博士課程に学び、帰国後は翻訳から著述業に転身する。
硬派な書物を本名で執筆するかたわら、これまでにないリアルな官能表現を目指している。
フランス書院文庫第一回新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 妻の調教ブログ(館淳一)/恥辱のラビリンス(響由布子)/息子の嫁の躾(八神淳一)/汚された聖域(渡辺やよい)/調律の季節(鳳春紀)/したくないのに(みなみまき)/淫花の連鎖(真島雄二) 辱めを受けながらもその快感に抗えず、禁断の世界に堕ちていく女たち。
調教という偏愛を描くハードエロス。
本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・た行 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 文庫 小説・エッセイ
Review Count | レビュー件数 | 4件 |
Review Average | レビュー平均 | 3.75(5点満点) |
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Price | 商品価格 | 682円(税込み) |